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○○韓国雑感 韓国は楽しい○○
   元福岡県ソウル駐在員の山下です(現在、県国際交流課在職)。韓国に住んで見ると、本当にいろいろなことがありました。楽しいこともありました。現在福岡なんですが、一韓国ファンとして皆さんに情報発信をさせていただきます。


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2007年1月31日

スペースワール その2
光のオブジェ その2
その3 その4

そのあと・・・

 昨日紹介したセミナーが終わり、電気ホールでコンサートへの参加です。そんなに早めに行く必要はないのですが、その前のセミナーとの空き時間の関係で、もちろん時間はつぶして、会場へ向かったのですが、それでも30分ほど早くついてしまいました。まあ、遅れるよりはいいのかなと思いつつ。会場へ到着してびっくりしました。既に行列ができており、私は、3列目なんです。

 コンサートは、岡林(昔チューリップ)さんと金徳ス氏とのジョイントコンサートです。私の入っている団体が応援していることと個人的にもいろいろあって、応援をしている関係で、行ってきました。コンサートなんて自分で、手を上げていくことなんてほとんどありませんから。直近では、友人がコンサートがあるから一緒に行きましょうと誘ってくれたんですが、それも5年ぐらい前の話ですし。

 岡林さん曰く、自分は音楽の限界というか、自分の音楽を求めて欧米に行った時、欧米の方から言われたのは、いつまで、日本人は、欧米の音楽を追い求めるのか、自分の音楽は無いのか・・・ その時、韓国のサムルノリと出会ったと・・・ そうなんですね。このリズムに打たれる人って多いんですよ。私はあまり意識していないけど、伝統を受け継ぎ堂々と誇っています。

 日本にもあるだろうというので、捜し求め、今のエンヤノヤに行き着いたとのこと。拍手、手拍子、和楽器が取り入れられ、親しみというか、親近感があります。本当かどうか定かではありませんが、拍手の刺激は、脳にいき健康にいいとのことでした。お客も結構入っており、なんかホッとした一面があります。まあ、なんでもそうでしょうが、イベントを成功させるというのは、それなりの苦労がありますよね。

 エンヤノヤに行き着くのは、何と言うか、それなりのプロセスを経て、それはそれで評価するというか、ただ、韓国のサムルノリとは違うようなそんな気がします。和楽器の魅力を感じたのは事実で、特に私は、笛に惹かれました。サムルノリにはかなわないにしても今回のコラボレーションは良かったと思います。そのあとは、韓国料理の店で、打ち上げをしました。今日で、1月も終わりですね。本当にあっという間でした。今月は、酒を飲んでも大丈夫だという猪野を確信したものの、積極的には飲みたいとは思いません。以前の自分とは変わってしまった自分に気がつきました。

 東公園を久しぶりに歩いたら、梅の花がもう咲いていました。梅は2月の花というイメージがあったのですが、考えてみれば、明日からはもう2月ですから。ほんのつい最近、梅の花の写真を撮ったよなと思いつつ、昨日も梅の花の写真を撮ったのでした。2月もイベントが盛りだくさんで、いろんな意味で楽しみです。なんか、くすぶっている自分がそこにいて、燃えきっていないもどかしさを感じています。来月は、燃えつかないにしても、今より、熱くなりたいものです。

2007年1月30日

櫛田神社入り口風景 櫛田神社 その2
その3 町家ふるさと館内部
その横にあるポスト 博多織の実演もあります

やっと書けますね

 やっとというと大げさですかね。3日前の話ですから・・・ 27日の土曜日は、イベントが2つに、集まりが2つありました。その関係で、ばたばたです。最初のイベントは、在日の方から話を聞くというもので、在日2世の方からの話でした。2せいまでとそれ以降の考え方が違うというのが良く分りました。逆に、今、外国である日本に生活するがゆえに、韓国の伝統を守ろうとしているのかという点も感じました。

 在日の方というのは、本国の韓国人でもなく、日本人でもないそんな存在。人によっては、中途半端だと考える人もいるが、自分は、そうではなく、アイデンティティを持っていると語る講師。私も同感です。韓国の血を引いているとはいえ、生活基盤は、日本であり、日本で当然ながら生活をしているんですね。日本での文化を受け入れ、日本で仕事をし・・・ 

 私個人として思うのは、日本は、島国であり、日本人はこんな感覚、日本人の常識みたいな話をする人います。でも今は、いろいろな考え方をする人が結構いて(いい意味で評価してます)、違うんです。一枚岩ではないし、そうでないほうがいいんです。それを勘違いして、日本人は・・・ なんていうのは、ナンセンスですね。それより、いろんな考え方の人を認めた上で、あとは、細かくつめれば言いだけの話ですから・・・

 常識なんてのは、そのごく一部の地域の話であり、グローバル的に見たとき、何それとなるんです。それに、今は、いろいろな考え方をもつ人が増えているから、この考え方が常識なんて話にはならないんですよね。まあ、逆に言うとその方式で行く方が、楽なんです。特に私は国際交流課の職員ですし、海外駐在(韓国)も6年間しているからそう思うの名kも知れません。

 在日1、2世と3世は違うとのこと。日本にいるからこそ厳しいというか、韓国の伝統を守ろうとするのが1、2聖人のことです。3世になると感覚が変わってくるそうで、講演をされた方は、2世の方で、ものすごく保守的な家庭でした。生きるために離婚をしたということでしたが、なんか判るような気がします。高校のとき、異性と話をするな・・・ 門限なんて無いから、学校が終わったらすぐに帰宅・・・ 

 なんか笑ってしまいます。今の韓国、そんなことって無いもん。まあ、長男の嫁さんは、今も大変だという話は聞きますが。紙面と時間の関係で簡単に昨日開催した韓国語で語ろう会について触れます。参加者17名。うち韓国人は、5人でした。今回も盛り上がりました。今日の言葉でおかしかったのが「楽団」なんですが、韓国語では、「悪団」に聞こえるというか、意味を取るんですね。笑ってしまいました。次回は、26日に開催します。皆さんの参加をお待ちしてます。

2007年1月29日

ロボスクエア近くにあるワイン展示 ロボスクエアニ展示されたロボット
その2 その3
その4 その5

ロボット時代到来

 中洲川端の地下2階にロボットスクエアがあります。ここでは、ロボットを展示するだけではなく、ロボットの政策、大学の研究所があります。人通りもそこそこあり、多くの人が利用しているようです。見ているだけでも結構楽しいですね。アイボが、人なつっこく寄ってきます。頭をなでると気持ちよさそうな表情(正確には、表情はないのでしょうが)で、こちらを向いてくれます。ファン層も多いことでしょうね。現在は製造されていないとのことですが・・・

 アパートなどで、ペットを飼えない世帯もあるでしょうし、生き物ではないので、細かな配慮はいりませんから。そういう意味では、このアイボは、最適でしょう。アイボだけではなく、先日も紹介した、癒し系の医療で利用されているロボットから、キティちゃん、それと話し相手をしてくれるロボット(雑音が多くて、あまり相手をしてくれなかったけど)、チラシを配るロボット、留守番(警備)をするロボット等々様々なロボットが展示されていました。

 警備ロボットは、実際にキャナルシティで、仕事をしていましたし、博多駅の電気屋さんにも案内ロボットとして活躍しています。ロボットらしいロボットというと言い方はおかしいのですが、スタイル的には、2足走行のアシモがいいですね。ただ、顔とか、スタイルは、私が男だというのもありますが、女性がいいですね。女性は、男性がいいのかもしれませんね。当然かハハハ・・・

 以前、「山下する」とか「山下る」といって、「苗字+する」とか「苗字+る」といった表現で、一定の動作を表す言葉がはやっていました。韓国の国際交流員に「山下する」と言った場合、どんなイメージになるか聞いてみました。もちろんストレートな聞き方ではなく、「山下する」って、「まじめに仕事をこなすという意味なんだよ」と話すと、「いいえ、そうではなく、ウーロン茶を沢山飲むとか、写真を撮るという意味でしょう」ときり返してくるんですね。さすがだと思いました。

 さすがに国際交流員の名前の通り、「美賢している」訳です。「きれいに賢く、切り替えしてくる」のですから。職場で、その人の評価というか、どんな風に、見られているかがわかって面白いかもしれません。ギャクに食を受けることも当然ありますが。ロボットには、こんな遊びの感覚は分るのでしょうかね。

 本日、試験的に酒を飲みました。問題は全くありませんでした。ビール500cc1本、焼酎少々・・・で しばらくは、辞めておきましょう。

 

2007年1月28日

県庁ロビーの花 その2
その3 その4
その5 その6

ありがたいですね

 先日、セミナーがあり、集まりが悪いので、声をかけてくれと言われました。あまり人に頼むのは好きではないのと、ここと言うときにお願いをしたいというのがあって、あまり、自分としては無理をしたく無かったので(自分なりに物事に順位をつけている)、それなりの動員をさせてもらいました。まず、出版関係者の知り合いに、毎月出している刊行物へ折り込みを依頼すること、それと、自分の作っているhpへの広告。これだけでもいいのかなと思ったのですが、知り合いにもメールや電話で、数人に声をかけました。

 出版社の関係で数名、メールの関係で数名が参加してくれました。HP関係の参加者はわかりませんが・・・ その中の一人の方がアンケートの中で、「何で出席されましたか」という設問に対して、山下さん・・・ と私の個人名を上げていたそうです。職場の中で、私だけとのことでした。特別なプレッシャーをかけたわけではありませんが、うれしかったですね。私は、そのアンケートをざっとしか見ていないので、私の名前を確認できなかったのですが・・・

 先日、触れるといいながら触れていい無かった、駐福岡韓国総領事館との交流会での話についてちょっと触れたいと思います。酒の飲めない、今の私にとってのストレス解消は、何と言っても韓国語で話をすることです。そういいつつ、そろそろ飲み始めようかと思っていますが、そのタイミングを逸しているような感じですね。一つは、飲み始めることに対して、不安であること、もう一つは、飲まない生活に慣れてしまったので、今さらという気になっていることがあります。

 そうは言いつつも韓国関連の集まりというので、参加をしたのですが、隣に某上司のピンチヒッターで参加した若い女性が、座ってくれました。彼女は、焼酎が大好きという人で、飲み会がとても楽しいと話してくれました。私も若い女性が隣に座ってくれて、韓国語で話ができるので、とても気分はいいですね。韓国語も流暢に出ますし・・・ ある方が、山下さん韓国語うまいですねと言ってくれて、うれしいと思っていたら、他の方が、日本語がうまいですよと・・・

 一度、以前にも同じことを言われたことがあったので、その時のことを思い出しました。通訳をしてあげた、日本人の方は、私が韓国人だと思って、そんな博多弁まで話してと思ったそうです。その時、すぐにはピンと来なくて、しばらく考えたこともありました。これって、日本人の私にとっては、最高の褒め言葉だと思います。韓国の方からの駄洒落も沢山出てきます。

 一番、その時のひっとは、日本語の「おいしい」は、きゅうりの種だと・・・ 最初、ピンと来なかったんですね。「きゅうり」は、韓国語で、「おい」で、日本語の「種」は、韓国語で「しい」ですから・・・ 時間差で、笑ってしまいましたが。領事館の方は、そんな駄洒落というか、ユーモアが好きなんですね。ハハハ

2007年1月27日

ちょっとおしゃれなトイレ案内 県庁の花
その2 その3
その4 その5

花がきれいです

 年が明けてから、しばらく、県庁ロビーの花がなくなっていたのですが(年末年始は、花が引き上げられた関係で)寂しく思っていましたが、きれいな花が続々と入ってきました。続々と言っても1階ロビーの柱の所におくので、6箇所ですね。花のある暮らしはいいなと思った次第です。ただ、1階のロビーですので、見るチャンスは、朝の通勤の時間と、退庁時間に限られます。ただそれだけでは物足りないので、昼休みを使ってのぞきに行くこともありますね。

 一番ロビーがいいと思います。訪問者(県職員を含めて)は、必ず、ロビーは通って関係各課へ足を運ぶことになりますから。5階と8階にのエレベーターホールにも置かれています。5階は、花を扱う農政部がありますし、8階は、知事室があります。花によっても違うのですが、エレベーターホールは、花の香りで包まれて、さわやかな気持ちになります。ただ、5階、8階はごく一部の人しか利用しないので、できれば、1階に持って行く方がいいのかなと個人的には思っています。ただ、農政部さんのおかげで、花が見れるのですから、そのくらいはいいのかな・・・ それに、私の勤務する国際交流課も同じ5階ですし。

 職場にいると、外交の女性がよく回ってきます。電話だとか、銀行だとか・・・ その中で、一番多いのが、保険の外交です。正直なところ、昼休みはゆっくりしたいというのがあります。ただ、そんな外交の皆さんも業務中には回れないので、昼休みしかないのでしょうが。本当に大変だと思います。保険商品の販売、金融商品の販売ですから。そう簡単には、売れるわけもないでしょうし・・・ 県庁にも毎年、春先になるとこれから担当します○○です。よろしくお願いしますと、新卒の皆さんが回ってきますが、しばらくするとまた変わっていたりと言うことが多いものです。

 新卒で、親戚とか知り合いとか最初のうちは、身内票で何とか、やっていけるのでしょうが、それもなくなって生き残れる人って、本当にごくわずかでしょう。それに全然知らないところへ飛び込みでいって、営業ですから、精神的にも疲れることでしょう。本当にお疲れ様です。個人的には、そんな営業のできる方が県で仕事をするといいのかなと思っています。県行政は、ブレーンがあって、実際に動き回る人が必要なわけです。動き回れる人って結構いないようなそんな気がします。

 税金をたくさん徴収できようができまいが給料は同じですし、他にも奨学金とか、寄付金、動員をはじめ、人に頭を下げて、お金とか、人を集めなければならない仕事、結構あるんです。まず、@きちんと集めた人を評価する。Aそれができないなら、民間委託する。そうすれば効率的な県行政ができるようなそんな気がします。以前仕えた上司は、今、自分が出れば、最後の切り札だから、それを考えて言っているのかという話をしていましたが、まさにその通りで、その上司が頭を下げると、企業の方が、お金を出してくれるんですね。それだけの人間関係があって、その上司が頼めば断れない、そういう状況になっていたのでした。私の一つの目標としている上司の一人ですね。いつになることやら。

 

2007年1月26日

佐賀市風景 その2
佐賀県庁 その2
佐賀県庁のオブジェ その2

佐賀県庁のオブジェ

 佐賀県庁の前には、大きな川が流れ、植木が植えられています。たぶん桜でしょう。春先が楽しみになってきます。駐車場も地下ではなく(地下にもあるかもしれませんが)、地上に駐車ができるようになっています。それだけ土地が広いと言うことでしょうね。開放的で地下駐車場より、個人的には好きですね。写真のほかにもオブジェがあったのかもしれませんが、写真の2つともいいですね。

 結構、お気に入りであります。堅苦しくなく、自由な雰囲気ですから。あまり重たいのは県庁と言うか、公共の場にはあまりふさわしくないでしょうし、あまり軽いのもどうかと思いますし、抽象的なものは、ストレスがたまるからこの作品はいいと思います。こんな作品が作れると楽しいでしょうね。私は、ひとつのことに集中する方なので、このような創作活動をもしするとしたら、1週間ぐらい徹夜なんてこともあったかもしれませんね。
 

 佐賀県庁は、エレベーターホールも広く、エレベーターホールにもう一つ部屋を作ってもいいのではないかなんて思ってしまうほどです。ゆったりしたつくりは、職員のゆとりにもつながっていくようなそんな気がします。福岡県庁は、こられたことがある方もいらっしゃるでしょうからご存知の方もあると思いますが、結構窮屈です。椅子を後ろに引くと後ろの人に当たってしまうとか。配線を想定していなかったので、床には、配線がきたなくはってますし。

 そうそう、昨日、HPの話をしていましたが、続きと言うか、付け加えたいことがあります。先日もチラッと触れましたが、私のHPを見て、このイベントに参加したとか、ちんぐの会への参加者の参加きっかけが、HPだったと言う人、結構いるんですね。こんなちっぽけなHP見ている人いないなんて思いながら、実は、結構いるんですね。キーワード検索とかで、ヒットするらしく。

 福岡県が取り組んでいるアジア若者文化で検索したら、私のHPが最初にヒットしたと数人の関係者から電話がかかってきたり・・・ 子供も先日、「久しぶりに見から、クリックを何回かしたよ。で、何で、「や、ましった」を2つに分けるの」というので、まあ、素朴な疑問ですよね。私も何で、急にアクセス件数が上がったか分ったし・・・ 容量の関係で仕方なく分けているだけの話なんです。

 それは無いよねと思ったことがあります。それは、福岡県、福岡市、北九州市の国際交流セクションの集まりがあり、私の班の代表が参加し、私は、懇親会のみ参加しました。酒飲まないし、気は進まないけど、やはり、顔見せ興行だからと思ったのと、上司からも参加するように誘われて参加したのに、我が、課のトップは、何で私がここにいるのかを知らないんです。会議サボって懇親会だけ参加しているようなそんな見方されて、ちょっと(かなり辛がい)ですね。まあ、いつものことで、たいした話ではありませんが、ちょっと・・・

 昨日は楽しい話もありました。アジア若者文化関係者との飲み会がありました。天神のこの店は、中華の店でビュッフェスタイル。飲み放題食べ放題で時間無制限・・・ 思わず食べ過ぎてしまいました。ウーロン茶も飲みすぎですし・・・ それか、別の組の方と合流です。お気に入りの皆さんと合流でき、時間を忘れて話をしました。また、お会いしましょう。ウーロン茶のはしごも珍しいですよね。ハハハ

2007年1月25日

佐賀市風景 その2
その3 その4
その5 その6

ちょっと懐かしくて寂しい佐賀市風景

 先日の会議で佐賀市を久しぶりに訪問しました。写真は明日紹介することになりますが、佐賀県庁は、15年ぶりの訪問になります。近いから余計行かないんですかね。佐賀駅は規模的にはどのくらいなのでしょう。香椎駅ぐらいの規模なんでしょうか。街そのものは、こじんまりしていて、失礼な言い方かもしれませんが、ちょっと田舎かなところが魅力的ですね。なんかなぜか懐かしいと言う感じがします。

 ビクターの犬の置物は私が子供の頃はよく目にしたものですが、今ではなかなかと言う感じですから。コーヒーメーカーですかこれがオブジェとして並べてあるのも懐かしさと言うか、逆に新鮮味がありました。何よりも圧巻だったのは、グリコのシンボルマークですね。当然、子供の頃、これを見て育ったのですから、本当に懐かしく思いました。一粒食べて100メートルでしたっけ・・・

 佐賀駅から、歩いて、そうですね。県庁まで20分ぐらいの距離なのですが、その20分を十分楽しんで、県庁まで行くことができました。途中、最後の写真なんですが、商店街の前を通ったのですが、人数は本当にまばらでした。今は商店街の時代ではないのでしょうかね。そうは言いつつ、福岡の川端商店街は、いろいろ大変な時期があったのですが、それを乗り越えて来たと言うのも事実ですし。

 地元の商店街は、どうしても大型店舗に押される傾向にありますし、それはそれで流れではありますが、逆に商店街だからできないことってあると思うし、それを生かして生き残るしかないんでしょうね。小さな店でしかできないことって難だと聞かれそうですが。良く例に出されるのが、魚屋さんが、その時の魚をさばいて、その料理法まで指導してくれるとか。配達までするとかいった具合に。

 HPが発達してますので、HPを利用して、広報(今日はどんなものが安いとか、写真入で紹介)、近所なら料理にあわせて、さばいて、配達まですると言った具合に・・・ HP使わない人は使わないけど、利用する人は年齢に関わらず利用してますから。これを使わない手は無いと思います。

 今日は書きたいことが沢山あります。昨日は、久しぶりにというわけではないのですが(1ヶ月ぶり)、中国から、友人が帰国してきました。職場にあいさつに来てくれたのですが、元気そうな姿を見てとてもうれしく思いました。なかなかゆっくり話すというわけにはいきませんが、それでも話ができてうれしかったですね。不思議なものですね。元気だと分っていても、いざ、その姿を目の当たりにするとうれしくなるのですから。

 夕方からは、中福岡大韓民国総領事館の皆さんとの夕食会でした。初めてお目にかかる方もあり、新しい、出会いに感動というと大げさですね。楽しいひと時が過ごせました。おやじギャクというか、よく言えばユーモアが、出てきて笑ってしまいました。この話を書き出すとまた長くなりそうなので、後日触れることにしましょう。私は酒を飲まないのですが、県庁からピンチヒッターとして参加した女性は、さすがピンチヒッターいい飲みっぷり。私、焼酎が好きなんです・・・ さすがの一言です。あ〜 私も早く飲みたいな・・・ 某上司曰く、酒が飲める人は仕事もできる。そうなんだ。

2007年1月24日

佐賀駅前  そこから会場へ歩いて行きます
その2 その3
その4 その5

新しい行きつけかな「春駒」

 とりあえず頭だしと言うとこで、紹介します。このところ残業が多く、夕食を食べて帰ろうにも店は閉まってあいていない。そんな時、近くにあるファミレスはと思うのですが、どうも1人だとファミレスだけあって寂しい。それでと言うわけでもないのですが、以前から名前を聞いていた店があったので、そこを時々利用するようになりました。「春駒」と言う店です。せっかくだから、店を紹介しようと思って、HPを調べたら、HPが無いんですね。あらあら・・・

 仕方ないと言うわけでもないのですが、ここで紹介することにします。元々、先代は、屋台をやっていたそうで、その時は、ラーメン、おでん、焼き鳥を扱っていたそうです。それが、てんぷら専門に変わったそうです。屋台を辞め1軒の店をはじめたそうで、ただ、屋台のなごりはあります。中央に料理をするところがあり、カウンターがそれを囲みます。席は、10席ほどしかなく、まさに屋根付屋台ですね。

 韓国でもあるんです。室内ポジャンマッチャと言っていますね。私もこの雰囲気が好きです。1人でもマスターが気楽に声をかけてくれますし、他のお客も結構1人と言う人もいいますから。常連さんの中には、毎晩ではないのですが、週の半分を、ここで夕食をとって帰るそうです。たまたま、その定連さんが知り合いだったもので笑ってしまいましたが。まあ、世の中狭いからそういうことってあるでしょう。

 この話を友人にしたら、失礼な言い方だというんですね。「確かに店は狭いけど、きれいに掃除は行き届いているし、花もあるし、観葉植物もあるじゃないかと・・・」 笑ってしまいました。私は、褒めこそしてはいますが、けなそうなんて全く思っていないし、席が少ない分、コミュニケーションが取れるし、元々屋台が好きだと言う前提で話していますから。個々人によって店の捕らえ方が違うのかなと思ったところです。

 そうそう、この店は、てんぷら専門の店です。特別、てんぷら好きではなかったのですが、結構おいしいので、毎日食べることはないのですが、結構、飽きずに食べられます。価格は、セットで頼むと割安とのことですが、私は食べたいものを頼むことにしています。100円から800円まであります(普通頼むのは、100円〜250円ぐらいでしょう)。お徳なのは、毎週火曜日は、一部を除きオール100円になります。皆さんのご利用をお待ちしてます。個人的には、客が多くて座れないと困るので、あまりPRはしたくはないのですが(人の心理をついているかもしれませんね。)、マスターの顔を見ているとそうも言っていられないような気になってきたので紹介してます。利用される時は、県庁山下の紹介と一言言ってください。サービスがあるかどうか分りませんが、割高になることは無いはずです。ハハハ

 それと火曜日と金曜日に可愛いお姉さんがアルバイトに来ています。夕方7時ぐらいから来ているそうです。急に休むこともあるみたいですが、ここの看板娘みたいになっています。このお姉さん目的で来る人もいるとか?

 住   所 福岡市博多区(九大病院近く) 
 電話番号 080-3222-3756(店長 岩里氏) 
 営業時間 原則11時まで(客が帰るまで・・・ やる時はやるよ 心意気がいいですね) 日曜休み

 

2007年1月23日

市内風景 その2
その3 この時期の花は心和みます 川端の風景
佐賀駅のオブジェ 佐賀駅風景

どうも苦手ですね

 ちやほやと言うわけではないのですが、どうも自分にはできないと言うか、へたくそだと言うか・・・ 先日の日韓の会議は一応、韓国の皆さんとの会議ですから、一つの国際会議なのですが、どうも私は、握手が得意じゃないので、すぐ手が出ません。ここは、握手するシーンだからと自分に言い聞かせて手を出しているような具合ですから・・・ 酒が入るとそんなこと考えずに手が出るのかもしれませんね。

 それと自分の考えの根底に、表向きチャラチャラするより、中身が大事だと言うのがあるからですね。もちろん、食事をして、酒を飲んで、いろいろ話して、親しくなることは大事なことです。私も酒を飲まなくてもそんな席は好きです。ウーロン茶で付き合うほうですから・・・ ただ、自分としては、韓国的な習慣や考え方は、十分理解しているうえで、おかしいものはおかしいと言うべきだし、実質的なことに取り組むべきだと思っているから、もっとどんと付き合うべきじゃないのと思うわけです。

 会って、飯食って終わりの時代はもうずいぶん前に終わっていますよね。実質的に何をどうするか。受け入れをお願いして、いかに受けてもらえるか。逆にこちらも受けきれるかと言うのが大事だと思うんですね。相手が言うことを理解したうえで、当方の意見もきちんとぶつけるべきでしょう。固いおやじだと思われそうですが。結構、柔軟なんですよ。これでも。まあ、逆に柔軟すぎて、公務員じゃないとか、営業マンだとまで言われますが・・・

 できることを最大限やる。皆さん同じだと思います。それだけでしょうね。上司からほめ言葉か良く分らない言葉をもらいました。ある組織のトップの方が私をほめてくれて、できたらそこで働かないかと私の上司に話をしてくれたそうです。で、うちの上司は、そのことを私に伝え、ただ、「事務的には弱いですよ」とその組織のトップの方に話されたそうです。その組織のトップの方は、「それでもフットワークがあるから・・・」と言われたそうです。

 うちの上司も言い方ですよね。正直に全部話をされますから。普通、「その組織のトップの方が山下さんのことをほめてましたよ」で終わるものを・・・ うれしい反面ちょっと、複雑ですね。確かに私は、事務手続きがうんぬんと言うより、実を取るというのがあって、ひたすら走り回っているような気がします。それと自分が汗かきだから、いかにもあちこちに走り回ったような誤解を与えていたと言うのも事実でしょう。ハハハ

 昨日から、韓国では、新1万w札と、新千w札が出されました。これまでに比べ、一回り小さいそうです。5千w札は既に市場に出回っています。やはり、小振りになっていますね。この紙幣を求めて、早くから並んだ人がいるそうです。機械は、まだ、全部が、新札に対応しきっていないとのことです。次回訪問したときには、新札を見ることができるでしょう。ただ、これまでの1万w札の方が、親しみがあるので・・・ 

2007年1月22日

県庁ロビーの花 その2
その3 訪問先近くの市内風景
訪問先から帰る時に見つけた教会 その近くの花

1月の福岡ちんぐの会・・・

 1月の福岡ちんぐの会が19日に開催されました。会場は、いつものように博多駅クリオコート2階の居酒屋「円坐」での開催です。博多駅のすぐ近くと言うこともあり、あちこちから、人が集まってくるので、便利のいい場所だと言うので、この場所が定例会の会場となりました。難点は、毎週第3金曜日に開催しているのですが、予約が一杯で、人が増えたから部屋を代えてくれということができないこと、それと時間厳守で、大体2時間までで、越えても10分とか15分ぐらいなんです。

 結構、盛り上がる集まりなので、それは辛いところですね。それで、一度会場を吉塚駅にある私の行きつけの卸百家に代えました。そこは、私の行きつけで、会場が広いと言うこと、時間制限がないということで、2回続いたのですが、一度、最後の時に私が行けなくて、お店の方に十分話を詰めようとしたときに今は辞めてしまった方なのですが、その方が、結構、いい加減と言うと失礼ですが、話を通してくれず、それで終わってしまったんです。個人的には、職場から近いし、便利で、続けたかったのですが。

 いろいろあるんです。こうやったらこの団体は続くとか、好みみたいなものがあるんです。女性が多いから、こんな料理とか、遅くなると嫌がるから、対応を早くだとか。そんな対した話ではないんですがね。それが、結構重要な要素になるんです。まあ、飲み会、多くこなしてますから。その辺、詳しくなると言う面ありますね。ハハハ 実は、2月から会場が変わります。韓国伝統茶マダンが、先日(1月20日)オープンしたので、そこで開催することになりました。

 これまで参加されていた方は、お間違えなく・・・ 案内に載せますので、ご覧ください。残念ながら、まだ足を運んでいないのですが、そのうち行ってご紹介させていただきます。もちろん、ちんぐの会のときは、お茶ではなく、韓国料理とお酒も準備するとのことでした。ちょっと楽しみですね。どんな雰囲気になるのでしょう・・・ 

 1月のちんぐの会には、いろんな人が集まりました。もっともこれまでもいろんな人が集まるのですが。案内をしても返事をくれる人はわずかで、他の人は、当日ドッと押しかけると言うか、会場予約者にも話がなく、まあ、何とかなるから、おいでみたいな感じで誘っているものだから(まさに韓国的)、会場は、何時も狭いですね。今回もそうでした。一時期は、立っている人もいるぐらいで(いっそ、立ち飲みにしたほうがいいのじゃないのと思うぐらい)・・・ それだけ盛況だというのは、うれしい限りですが。

 映画「あなたを忘れない」(新大久保駅でホームに落ちた日本人を助けるために亡なった韓国人、イ・スヒョンさんの話)のプロモートしている方が映画の説明にいらっしゃったり、山口の大学時代、韓国との交流をしていて、福岡でも交流をしたいと私のHPを見つけて参加してくれた方(いろいろあるけど、県庁職員が運営しているHPだから間違いないだろうと・・・ ハハハ 笑ってしまいますね)・・・ 他にもいろいろな方が参加してくれました。楽しい集まりですね。女性は特にお徳です。会費が割安ですから。そのうち学割も出てくるかも。まあ、それは無いか。

 この方も私のHPを見て参加してくれた方なんですが、その方曰く「それにしても山下さんは、よく禁酒が続きますね。私は我慢できないと・・・」、私は、何時も決まって、「そんな、たいしたことではありませんよ。」と答えています。だって、我慢しているのは、酒以外にも結構、多いし、それに慣れなければ、生活できませんから。まあ、酒も含めて我慢するのが、辛くないと言えば嘘ですが。 みんな多かれ少なかれ、何かを我慢しているのですから。

2007年1月21日

川端の再開発風景 某病院前のオブジェ
県庁の花 その2
ステージに飾られた花 打ち上げで食べた沖縄料理

何か寂しいですね・・・

 酒を辞めて、もうすぐ6ヶ月を過ぎ7ヶ月目に入ります。このところ正直寂しいと思っています。酒飲み友達がいなくなったからですね。当然といえば当然のことですが。酒そのものも友達でしたが、それを一緒に飲む友達も当然、酒飲み友達でしたから。ストレス解消もそんなにうまくできないので、酒でストレス解消をしていたのに、それもままならないのですから。飲まないことには慣れているものの正直寂しいというのがありますね。酒を飲みたいと言うわけではありませんが。

 先日視察で、ロボスクエアを訪問したのですが、癒し系のロボットが、ギネスブックに載ったそうです。それだけ人を癒すということで。そのロボットは、約50万円で、アザラシに似た体型で、瞬きしたり、鳴いたりします。表情が愛らしく、思いがけず話しかけてしまうのだそうです。ボケ老人が、このロボットで直ったりとか・・・ 実証されているとのことです。人間、寂しい生き物なんですね。

 ちょっと値段は、はりますが、これからもこのようなロボット需要は増えていくことでしょう。ロボットを考える場合、現在ヒューマン型のロボット開発に取り組んでいますが、これは、理由があるそうです。人間と一緒にいるためには、どうしても周りに段差があるので、二足歩行ができるロボットが求められるそうです。人間の生活とは関係ないのであれば、キャタピラが、足のロボットでも十分ですから。

 ロボットの研究をしていると逆に人間の優秀さに気づかされるそうです。例えば、人間だったら、どんなに人が多くても(人ごみでも)、自分の身内は、はっきり選び出すことができますが、ロボットには、それが難しいそうです。考えたら、前述の二足歩行でもそうですよね。赤ん坊も年齢を重ねると、自分で立ち上がり、歩き出し始めますから。当たり前のことだと思ってはいますが、実際はとてもすごいことなんですよね。

 韓国的といえばそうなんですが、(ある韓国人が)何で会議当日に参加したいのですが・・・ と話を持ってくるんですが、それは非常に失礼な話だと思います。実際、先日の会議でもそれがありました。個人参加の宴会ではなく、ちゃんと韓国のそれぞれのセクションにお願いをして、名簿まで作成しているぐらいなのに、一応、国際会議で、それなりのステップを踏んで進めている会議ですから、それなりの手続きは守って欲しいと思った次第です。ただ、韓国だから・・・ そういわれると、あとに言葉が続かないんですね。韓国を知っているから余計なのかもしれません。

 それをはっきり断ればよかったのですが、その決断を私がしなかったことが一番の問題でしょうね。そう思います。これからは、私が決断をさせていただきます。仕事は、遊びじゃないんだぞ・・・ 

2007年1月20日

いのちの旅博物館 その2
その3 その4
「博多町家」ふるさと館風景 その2(実際に使っている)

視察先の写真なんです・・・

 数日前からの写真は、視察先の下見に行ったときの写真です。実は、17日から、19日まで日韓海峡沿岸知事交流会の実務会議が開催されていたのですが(会議については、後日紹介します)、その視察先を事前に回った時の写真です。韓国の皆さんに日本(福岡)を知ってもらいたい。もっと、仲良くしたいという思いですね。下見だったので、時間に追われ、写真があんまし撮れませんでしたが。

 町家ふるさと館は、懐かしさでいっぱいですね。もちろん私が生活したときよりも昔ではありますが、何か懐かしいですね。ポストは、確かにこのポストでした。いつの間にか変わってしまって・・・ 変わった頃もよく覚えていないようなそんな状況です。そういえば、ポストは昔から赤いなと変なところに感心をしたりしています。この時代というか、昔に戻りたいと思ってもそれはできませんが、懐かしさというか、忘れていたものを思い出したようで、心にちょっと余裕ができたようなそんな気にさせてくれます。時間に追われる生活がなんだったんだという感じ。時間がゆっくり流れていったあの頃・・・

 先日、職場で話題になったのですが、日韓の担当者につける首からぶら下げるネームプレートにつけるひもの色です。担当がこう聞いてきました。赤と青があるんですが、どちらを韓国と日本にしましょうかと・・・ 私はいろいろ考えて、今だったら、韓国が赤で、日本が青でしょう・・・ (サッカーの色を想像して)と答えたところ、その感覚は若いと・・・ それを聞いて喜んだのでした。しょうもないという声が聞こえてきそうですが。

 日の丸の色を思い出して、日本が「赤」、韓国が「青」とする感覚より、「侍ブルー」、「レッドデビル」という発想ができるのは、若いというものなんですね。このところ若いという言葉に過剰に反応してしまうのでした。笑ってしまいます。そうそう、それから、町家ふるさと館の話が出て、その中で、チャンポンの話が話題に上りました。何でチャンポンというのか? という韓国の方の質問に、音がチャンポンと言うからだという説明・・・ 韓国の人には、チャンポンと聞こえるのではなく、「ジャージャー麺」と聞こえるかも・・・ 同じ犬の鳴き方も日韓では表現が違うように。

 昨日は、空港へ韓国側を見送りに行きホッとしました。これで福岡県としての幹事としての仕事が終わったからですね。職場に戻ると仕事が山積していましたが、まあ、そんなたいしたことではありません。夕方からは、福岡ちんぐの会です。17名ほど集まっていました。私のホームページを見てきましたとか、久しぶりにある集まりに行って私に会ってそれで、来たとか・・・ うれしい限りです。ちんぐの会については、後日、また触れたいと思います。

2007年1月19日

北九州市施設(環境ミュージアム)のオブジェ その2
その3 観覧車(スペースワールド)
恐竜の模型 その2

有名人・・・

 先日、佐賀市で会議があり、福岡県、佐賀県、長崎県、山口県の国際交流セクションの担当が集まり、その後、懇親会を開催しました。本当は、その話題より、今日まで行われている韓国との実務会議のことに触れるべきなのでしょうが、時系列にまず、佐賀市での話をしています。懇親会の行われた居酒屋は、飲み放題ということで、当然、ソフトドリンクも含まれていました。

 私は、以前も触れたとおり、ウーロン茶も生ビールと同じペースで飲むので、ピッチャーで頼みました。みんなは、ビールならのめるけどウーロン茶はそんなに飲めないというんですね。私は、昔そう思っていました。アルコールは飲めるけど・・・ ところが、いざ、酒を辞めてみると、ウーロン茶もビールも変わらないんですね。結局ピッチャーを飲み干してしまいました。ハハハ それだけではたらず、他のソフトドリンクも注文しましたし。

 そういう席で話題になる人が数名います。某県の某氏・・・ 福岡県にもいるんです。本人は、くしゃみをしていることでしょう。個人の名前を出すわけにはいかないのですが、知る人は、あ〜、あの人なんて思っている方もあるかもしれません。何時も、こういった飲み会で、話題に上がるのですが、あまり名誉ではありませんね。いい話ではないし、それと、「その人=福岡県の職員」と見られるからですね。ごくごく少数派の人が、いつの間にかあたかも福岡県の代表選手になっているんですね。

 笑ってしまいますが、笑い飛ばすわけにはいきません。といいつつ、ハハハ 本当に福岡県の人事課職員に聞かせたいような、そんな気がします。そういう意味での有名人にはあまりなりたくないですね。それと思ったのは、宴席って面白いということです。常日頃、みんな思っているのでしょうが、会議とか、公式の場所では、決して口にしないのに、宴席になると本音が出るというか・・・ そして、それが一つの共通の方向を向いているという傾向もあったりして。

 飲まないと、こんなことを分析しているんですね。まあ、しらふだから、このくらいの楽しみがないと面白くありませんよね。ただ、一緒に飲んでいる人はおもしろく無いでしょうね。そんな細かなところまで見られたら。逆の立場だとそう思うのですが・・・

 昨日、会議が終わりました。これで幹事県も終わりです。本当にホッとしました。酒が飲めるなら、本当に今日は飲みたい心境です。職員の皆さんと乾杯して・・・ 今日の午前中は、韓国側を見送ってあとは、引継ぎだけなのですが。他の仕事たまっていますから、そうゆっくりはできませんが、精神的には、本当に楽ですね。こんな刺激があるから、そのあとの開放感がうれしいのでしょうね。

2007年1月18日

海ノ中道ホテル その近くの風景
その2 その3
ホテルのオブジェ ホテルの花と照明

やはり、感覚古いんでしょうかね・・・

 私は、県の仕事しか知りません。この道で20数年生活をしています。ずっぽり、この世界に漬かっているといっても過言ではありません。諸先輩の指導を受け、仕事をこなしてきました。仕事だけではなく、職場での人間関係というか、初歩的な付き合い方から、教えてもらったというか、自分達で、まねて、学んで、身に着けてきました。それがいいとか悪いとか言うのは別にして、それが当たり前だったから。

 基本的には、職場での生活は、相手への思いやりということで、結論ずけられるような気がします。相手のことを思うのであれば、たとえ、自分が望まないことでもそれをすべきだということでした。それと酒に対する考え方もありました。@「どんなに飲んでもいいけど、飲んだ次の日は、這ってでも出てこい。」 A「酒の席には、酒が飲めようが飲めまいが極力参加しろ。」というものでした。

 私は、結構、守っていましたし、守るべきだと思っていました。特にAについては、責任のある上司は、率先してすべきだと思っています。それが、職場をまとめることになるからですね。特に、対外的な集まりは、そうでしょう。家庭を犠牲にしても仕事を優先すべきだと。仕事をして、給料を得て、生活を維持できるのですから。自分は、そんなに仕事がきれるわけではないので、基本は最低守るべきだと。

 ところが、今は、そうではないようで、私のような感覚を持っている上司の方も当然いますが、家庭ありきから始まり、幹事として、会議を仕切ったのにそのトップであっても当日の飲み会には参加しない(忙しいのであれば、少しだけ顔を出せばすむのに・・・)。でも、今思うと、それって賢いんですよね。飲み会だって自己負担だから、余計な負担かからないし、早く帰る分、家庭も平和だし、参加しようがしまいが、そんなことで公務員は、首にはならないし・・・ 本当に、私は、つくづく、要領の悪い生き方をしていると思うのでした。身についてしまった習慣だからですね。どうしようもありませんね。

 昨日から、実務会議が開催されています。ただ、当日は、移動日で、視察を行いました。ロボスクエアでロボットを見、歩いて、櫛田神社、町家ふるさと館、そのあとキャナルシティーを訪問しました。下見に行っていたこともあり、戸惑いはありませんでした。キャナルでは、韓国の放送局が取材に来ていました。たまたま、私にインタビューのマイクを向けられ、インタビューに答えたのですが、当然のことながら、日本語で話をしてくれというのですが、質問は、通訳なしの韓国語なんですね。答えを日本語となるとちょっと違和感があります。韓国語で聞かれると韓国語で答えますから。ハハハ。 釜山の皆さん、テレビでお会いすることになるかも知れませんね。ラーメン・屋台の話です。

2007年1月17日

ホテルの花 海ノ中道ホテルのフロントにあるオブジェ
ホテルの外に出ると 天窓から光が
外の風景 その1 その2

私のお気に入り・・・

 私のお気に入りというか、自分で買ったものは一応、みなお気に入りになるのですが、ただ、お気に入りが多すぎて、ちょっと、収拾がつかない状況です。単に片づけが悪いだけのような気もしますが。ポット、湯沸かし、冷めにくい長めのマグカップ。パソコン・・・ 物に囲まれてと言うと聞こえがいいのですが、埋まっているような感じです。正月の間片付けようとは思ったのに、やはり、思うだけで。

 持ち物も携帯電話を筆頭にカメラ、ボイスレコーダー・・・ 結構ありますから、いろんな意味で大変ですね。最近は、車なので、そこまで無いのですが、車通勤を辞めてJRになったときのことを考えて、荷物を少なめにしなくてはと思っています。本当は、そんなに物に執着はしないはずなのですが。靴も仕事用の服も所詮、消耗品だから、そんな高くなくていいと思っていますし、実際そうですしね。

 私のお気に入りの多くは、安いものが多いですね。車のように長く使っているので愛着があるものもありますし、髭剃りもそうですね。最近、買ったものもあります。例えば、電動で、肩を揉む器具、手動で、肩のつぼを刺激する道具(100円ショップ)等々。ボーイスカウトの時ですかね。小学校上級から、中学まで入っていたのですが、その時に、おきてとか、誓いとかがあるんですが、「備えよ常に」というのがって。

 その頃からいろいろ持ち歩いていましたね。もちろん他の人も持ってはいるのですが、ロープ、ナイフは当たり前、私は、調味料セットまで持ち歩いていました。今から思うと笑ってしまいますが。その頃から、持ち歩くというのが身についているような、そんな気がします。それは、人も同じなのですが、物と違って人格もあるし、都合もあるから、何時も連れ歩くなんてことはできませんが、気持ち的にはあります(実際は、全くそんなことありませんが)。

 今日から日韓海峡知事交流会議の実務会議が開催されます。メインは明日の会議になります。明日は、他にも別件があり、そちらに参加をしたいのですが、やはり、業務優先ですね。当然のことではありますが・・・ この会議が終わればちょっと一息といったところです。

2007年1月16日

シーホークの照明 その2
シーホークの内部 その2
その3 その4

明るい時にシーホークに来るのは久しぶり・・・

 ここも事前の下見のために訪問したホテルです。国際交流課では結構ポピュラーなシーホークです。最近では、来客のアテンド、写真撮影等で訪問することが多かったので、こんな明るい時間に来るのは、本当に久しぶりです。訪問したのは、年明けの仕事始めの1月4日でしたが、ホテルは満室とのことでした。朝も御節ビュッフェが好評だとのこと。仕事をしているわれわれにとっては、うらやましい限りでした。

 このホテルは、海も近く景観がいいこともあり、毎年、年末年始をここで迎える人が多いそうです。今年は、昨年に比べて増えているとのことで、景気が良くなってきているのかなと思った次第です。年末年始は、定期販売だそうで、そんなに安くは無いのに、家族で泊まったら、ウン十万円かかるなあ、すごいなあ・・・ と思った次第です。1年前から予約は入るそうです。

 朝は、海を見ながら、ゆっくりコーヒーを飲んで、プールなどでくつろいで、夜は夜で、夜景を見ながら、ワインを傾けると言うのはいかがでしょう。一度ぐらいそんな贅沢をしてみたいものですね。その頃には、酒飲めるようになっていることでしょう。もう少し、時間の余裕があれば、ゆっくり、写真を撮りたかったのですが、当日は、ハードスケジュールで、とてもそんな・・・ 状況でしたもので。

 当然のことかもしれませんが、このホテルに泊まったことはありません。何時も下見ばかりですし、福岡市内に住んでいれば当然のことではあります。そういえば、青少年交流事業で、西鉄グランドホテルに泊まったことはあります。市内ではそこだけですね。もちろん仕事でしたが、帰らなくていいと思うと、安心して、結構、遅くまで韓国の方と飲み会に付き合ったのを覚えています。

 今日というか、今、夜中の2時半なんですが、先ほど帰ってきました。今は飲まないのですが、付き合いで、飲み会に行き、ウーロン茶で、こんなに遅くなんてことはありますが、純粋に職場の仕事で、こんな時間になるのは、久しぶりですね。久しぶりということは、結構あるということかな。まあ、慣れてしまって、こういうこともあると思えるし、最近は、車を利用しているので、それほど帰りが遅くても苦にはなりませんね。

 こういう日の楽しみというか、結構切羽詰っているのですが、コンビニ等で買い物ですね。職場近くの行きつけの店は、みんなしまっているので、おにぎりやサンドイッチを買います。今日は、豆腐と納豆が、食べたくなって近くの24時間営業をしている量販店に行ったのですが、時間が遅いせいか、売っていません。納豆は、ダイエットにいいという内容の放送があったからかもしれません。売り切れの店が出ているといってましたから。

 結局、キャベツと枝豆を買って帰りました。結構、好きなんですね。草食性の動物みたいですね。ハハハ・・・ 昨日、済州特別自治道の知事が起訴されました。選挙法違反です。韓国ではそんなに珍しいことではありませんが。職員や住民の皆さんは、それなりに大変ですよね。私達も交流やっていますから、何らかの影響が出てくることでしょう。

2007年1月15日

山の上ホテルにいけてあった花 同ホテルの光のオブジェ
その2 玄関正面にいけてあった花(結構大きい)
そこから市内が一望 左写真の望遠撮影
成人式・新年会の風景 会場に飾られていた花

久しぶりの山の上ホテル

 写真は、先日会議のための下見で、訪問した山の上ホテルです。本当に久しぶりです。前回訪問したのが、弟の結婚披露宴でしたので17、8年はたっています。さすがに名前の通り、山の上にあるので、見晴らしはいいですね。市内の騒々しさも無く、落ち着きます。花火も良く見えることでしょう。ただ、難をあげるとすれば、交通の便が悪いと言うことでしょうか。

 福岡に住んではいても、休日は、ほとんど家にいますし、出てもせいぜい、行きつけの店とか、親戚の家とか、決まったところばかりで、この場所は、本当に懐かしいというか、新鮮ですね。もうほとんど覚えていないぐらいですから。それに当時は、福岡タワーとか、ドームもありませんでしたから。近くの動物園に来たのはいつでしたか、ここも10年以上は行っていませんし。日常生活でもそうですね。ここ4年間は、家を出て、駅から東公園を通って、職場へ向かうのがほとんどですから。

 当然のことながら、東公園の写真が増えることになるんですね。だからどうなんだと言われても何も無いのですが、現実の確認をしたと言うだけですね。それと、たまには、寄り道をするのもいいのかもしれません。早々、高校、大学の時は、わざと歩いていました。手前の駅で降りたり、アルバイト先まで歩いて行ったりといった具合に。何てあるわけではないのですが、ちょっとした刺激でしたね。

 最近は、車で通勤をしているのですが、その意味合いも確かにあるような気がします。もっとも朝は、遅れないように早めに家を出ますが、そんな寄り道をする余裕はありませんし、帰りは、真っ暗だから、寄り道うんぬんと言う話にはなりませんが、それでも刺激的ではあります。もうしばらく(いつまでするか未定ですが)は、車で通勤しようかと思っています。

 昨日は、民団の「新年会」と「成人式」、それを終えて、国際交流課主催のセミナーへ参加しました。当然のことながら、仕事でした。仕事のダブルヘッターは久しぶりです。土日なしというのに慣れていますが、さすがに今日はくたびれてます。新年会でチマチョゴリを見ました。いいですね。いつもは、シーホークで開催しているのですが、あいにく、いつも使っているところが、工事中ということであり、博多区のチサンホテルに変更でした。

 新成人参加者は、9名(男性4人、女性5人)でした。いつもと同じように、国民儀礼や国家(愛国歌)がありました。今回は、やけに主催者の方の挨拶があまりに長く(20分は越えていた)、その上、原稿なしなので、固有名詞が出てこないとかいったこともあり、ちょっとそれは、あんましかと思いました。某県会議員は別件があり、わざわざ参加しているのに、最初の主催者の挨拶が終わるとすぐに、中座しなくてはいけなかったし、最後の挨拶者は、気を使って、時間も押しているから簡単にと短くされたり、他の来賓の方も原稿のある方は、早口で読んだりと時間短縮に協力していたのが分りました。

 新成人の皆さんおめでとうございます。私は、2.5回の成人式になりますね。時間の流れの速さを実感してます。笑うしかないですね。ハハハ・・・ (llllll・o・llllll)

2007年1月14日

県庁ロビーの花 その2
その3 その4
コストコのイルミネーション その2

撮りためた写真一掃・・・

 私のホームページに記載している写真は、毎日撮るわけではなく、もちろん毎日撮る場合もありますが。まとめて撮る写真を毎回分けて掲載する形をとることが多いですね。そして、この写真は載せたいけど載せられなかったということも当然ありますし、時宜を逸するということもあり、結局、お蔵入りなんてこともあります。ただ、最近では、できるだけ載せたい写真は載せようと思い、載せています。

 この写真もそうです。12月までに撮りためた写真で、載せたくて載せられなかった写真ですね。12月のことを今頃振り返るのもどうかなと思いながら、振り返っていますが・・・、何と言っても韓国のイルミネーション、それに福岡のイルミネーションの写真が多かったと思います。時期的にそうですよね。東公園の写真は、あえてあまり載せていません。裸になったイチョウの木は、寂しいですから。秋から冬にかけての写真は、落ち葉が散って、だんだん裸になっていく写真になりますから。

 その時期を越え、すっかり、葉が散ってしまうと、それはそれで、一つの風景として、目に入れてもそんなに抵抗が無いのですが、だんだん、葉がなくなっていくのは、寂しさを誘うというか。そんなのを今シーズン感じてました。面白いものです。その前の年は、その変化を写真にとってhpで紹介をしたのに。その時の気持ちで、撮る写真も変わるし、人間の心理(私の心理と言うのが正確ですね。)は、微妙ですね。

 コストコのイルミネーションに感動しました。車に乗り始めました。それによって、見る風景も変わりました。そんな12月でしたね。写真で見る12月特集といった感じですね。

 昨日は、午前中は県庁に出て、今日の民団の「新年会」、「成人式」の準備をしました。たいした準備ではないのですが、今日だとちょっと不安もあったもので、昼からは、NPO関連のイベントで、早良市民センターへ、結構、ばたばたと時間が過ぎていきました。いまさらという感はありますが。いろいろな諸先輩皆さんと話ができ、自分への啓発になりました。もちろん刺激にもなりました。さあ、今日もがんばりましょうかね。今日は、「新年会」「成人式」を終えて、県主催のセミナーへ出席です。今日も忙しいですね。

2007年1月13日

県庁ロビーの花 その2
その3 その4
その5 その6

何をやめる?

 先日、飲み会での質問されました。「あなたは、酒、タバコ、それに異性のうちどれか一つを辞めるとしたら、何をやめますか?」 私には、とても辛い質問です。まず、タバコは元々、吸っていないし、一番の友達だった酒も辞めてしまったし、飲み友達の女友達とは、酒飲まないから、会わないし、結局、みんな辞めているんジャン。タバコは元々知らないから、分らないけど、何も無いとなると少々孤独ですね。

 贅沢な悩みなんだと思いますね。3つの楽しみは無いけどとりあえず、好きな仕事をして、好きな韓国には時々行けるし、子供たちとも話ができるし・・・ 人間を辞めたくなくても病気や戦争で、命をなくしてしまい、人間辞めなければならない状況の人もいるわけですから。ただ、こういった発想は良くないですね。辛い人は、こんなにたくさんいるんだ。自分は、何と恵まれているか・・・ そういった発想ですから。昔の士農工商・・・ 差別政策の発想そのものですからね。

 自分のおかれた場所・立場を認識し、そして、そこでできること・自己満足できることを模索していくべきなのでしょうね。ただ、私は、そんなに大人ではない(大人になれない「おやじ」)ので、ただ、ひたすらもがくことにになるのでしょうか(実際もがいていますし)。ある意味、先日触れた、アルコールで、ハイになったり、酔っ払ったりすることは、本人にとっては幸せなことなんだと思います。ただ、他人に迷惑をかけてはいけませんが。

 県庁ロビーには、花がいけてあります。とても心和みます。季節感も感じることもあります。特にこの菊はそうですね。大体寒くなってから目にしますから。ちょっと古くなりますが、年末、年始の間花はどうするのだろうと思われた方もあるかと思いますが、その時期、県庁から撤収され、県庁の仕事が始まって、ロビーに並んだのでした。花が好きなせいか、そんなことが何時も気になるのでした。なんか、何時もそんなことにばかり、気が回りますね。大事なことには回らないのに。ハハハ

 昨日は、佐賀市で会議が開催されました。久しぶりの佐賀県庁です。本当、15年ぶりの訪問です。街の規模が小さくて、落ち着きますね。ただ、福岡での生活に慣れているので、逆に物足りなさも感じましたが、人が生活するには、このくらいの規模の方がすごしやすいのではないかとも思いました。会議の方は、福岡県が幹事県で、私達が仕切ったわけです。座長がいきなり、終了時間を知らなかったもので・・・ と発言には、驚きましたが、それも私が、きちんと指示しなければいけなかったのかなと反省をしました。宮使えは辛いですね。

 今回は、日本側だけでしたが、来週は、韓国も含めたところで会議があります。まだ、当分ばたばたしそうです。参加者の皆さんお疲れ様でした。それに急遽、仕事の関係で、佐賀へ行けなかったkさんお疲れ様です。

2007年1月12日

吉塚駅の植木 昨日に引き続き県庁の花
その2 その3
その4 その5

酔っ払いが目に付くように

 自分が酒を辞めたせいでしょうか、酔っ払いが、目に付きますね。目に付くぐらいならいいけど、こちらにまで被害と言うか、不愉快な思いになるのが嫌ですね。最近では、昨年末、年末の仕事を終えて、職場の同僚達と一緒に近くの行きつけの店に行ったのですが、すっかり出来上がった(たぶん県職員の)方が、絡み合っているんですね。今にも殴らんばかりに・・・ たぶんこれまでの不満がたまってこの機会に爆発と言う感じでした。

 私達の話がその騒音で聞こえないほどでしたし、最終的には、お店の方が仲裁に入りました。この店の常連客ではないのですが、近所の方のようです。女性の方で、何時も店に来ては、大きな声を上げ、近くのお客に話しかけて、絡んでいる人がいます。私も数回、絡まれたことがあり、この方がいたら、店を出ようとは思っているのですが、他の人と一緒なので、なかなかそうも行かず・・・

 そんなときは、ものすごく損をしたような気になります。貴重な時間を使って、集まったみんなと楽しくすごそうと思っているときにそんな人がいると、楽しいものも楽しくありませんから。本人もたぶん、飲んだときの記憶は無いのでしょう。私も数回絡まれているのに、相手は覚えていないようで、初めましてと挨拶をされるのですから。酒は、楽しく酔うのが一つの楽しみではありますが、楽しくありませんね。

 特に自分は飲まないというのもあるでしょう。たぶん、そういう人ってアルコール依存症だろうと思うわけです。一杯だけ・・・ と言いながら、実は、結構、飲んでいるんですから。私も以前は、そんな人のことを言えるような立場ではなかったのですが ハハハ。「ちょいと一杯のつもりで飲んで・・・ はしご酒・・・」この歌って、アルコール依存症の人の歌なんだそうです。

 私の目標と言うか、思っているのは、1年間は、酒を辞めようと思っています。後6ヶ月残っています。自分にとっては、いい機会だったと思います。アルコールで、ストレス解消をしなくても何とか、やっていけるようになったということ。健康面にもいいと思うし、体重も減ったし。ただ、アルコールで確かに失敗も多かったけど、自分を精神的に助けてくれました。素直に感謝しています。アルコールが無ければ、辛い生活だったでしょうから。今はと尋ねられると・・・ ノーコメントですね。

 さあ、今日は、佐賀へ出張です。知事会議に向けての日本側の会議です。これが終われば、来週の実務会議、それで、幹事県は、佐賀県へ移ります。もう一息ですね。このところ万年寝不足なので、列車での移動は、うれしいのですが、佐賀って近いからですね。そう、ゆっくりはできませんよね。ハハハ

2007年1月11日

県庁ロビーの花 その2
その3 その4
その5 その6

新年あわただしい日々が

 あまり、仕事が忙しいのは好きではないし、かといって暇なのものいやだし。わがままだといわれればそれまでですが、4日から仕事始めて、結構、あわただしい日々が続いています。イベントが、数日後控えているというのがありますね。なかなかです。休みも休めず、仕事に出てきています。仕事場でも、パソコンがつながらなかったりと(事前に連絡はあっているのですが)あります。スピードも遅いし。

 ただ、セキュリティの面では、しっかりしていています。ただ、自宅のパソコン操作に比べるとめちゃくちゃ遅いし、その都度インターネットは切れるし、訪問禁止のサイトは多いし(いつの間にか私のHPも訪問禁止になっている。そんな変な内容は載せていないのに)、メールには、アダルトサイトの紹介等が多々送られてくるしといった具合に。セキュリティが悪ければ、これらもみんな不満になりますが、セキュリティのおかげで不満もそうありません。

 昔は、挨拶回りに回って1月の中頃までやっていたのですが、今では、新年出勤してすぐ~から打ち合わせです。本当のことを言うと、相手に悪いなとは思います。新年早々、打ち合わせに訪問するなんて・・・ ただ、今は、そんな悠長なことは言ってられないので、訪問です・・・ みんなそんな感じになっているんじゃないでしょうかね。世の中、スピードも速くなっているし、業務も増えているからですね。

 先日、休日に職場に行ったのですが、電気が赤々とついていました。予算の時期なので仕方が無いのかもしれませんが、ちょっとおかしいよなと思ってしまいます。積み上げで書類を作るわけですが、最終的にはトップの判断となるわけです。予算を取るときには、こんなに大変なのにいったん予算を取ってしまうとあまり規制が無いようなそんな感じですから。

 なんか、面白くは無いですね。何がと言われても、適当な答えは見つかりません。そうは言いつつも生活していかなくちゃいけないし、仕事は仕事でこなさなくてはいけないし、昨日もいろいろ待たされたり、面白くないことも結構あって、疲れています。さあ、そろそろ寝ますか。

2007年1月10日

県庁の花 その2
その3 その4
その5 その6
東公園十日恵比寿の出店 その2
その3 夜間の風景 その4

充実度は同じだと

 親が口にするのは、毎年のことですが、時間がだんだん短くなって、今では、一年が超特急のようだと言うことです。それは、何も親に限ったことではなく、私も同じですね。毎年、加速していくような気がします。あっという間の50年(まだなっていないが)と言う感じがします。学生の頃、特に小学校低学年は、なかなか一日が過ぎず、何時も退屈だ退屈だと親に話をしていたことがありました。

 当然、親は、そんなに暇なら、自分でしたいことをすればいいじゃないの言ってくれるのですが。今その時間があれば、どんなにいいことか。したいことはたくさんあるのに時間が足りなくて、それもできないのですから。ある方が話をしていましたね。「象の一生もねずみの一生も内容の濃さから見ると同じだと」。寿命は、それぞれ違うのですが、その中身を見てみるとそう大差が無いということです。

 うまいことを言うなと感心しています。いくら寿命が長いからといってもだらだら生きていけば密度は薄くなりますからね。短くても一生懸命何かを成し遂げれば、密度は濃くなると言う当然のことなのですから。そうは言っても簡単に自分を変えることはできないし、まして、一生懸命駆け抜けるような力も残っていないような気もします。何だかんだ言いつつ、マイペースしかないのですね。

 気がついたら、死んでいたと言うのが幸せなんでしょう。まあ、死んでしまえば、気がつくことは無いのでしょうが。私の先輩からも第2の人生に向けて、こんなことをしていると言う話を時々聞きます。私も考えたら、県庁での生活も残り10年ぐらいしか残っていないから、そんな人ごとではないのですが、なんか、ピンときませんね。ピンと来る頃には、退職して右往左往しているのかもしれません。

 昨日は、県庁ロビーに人が多いなと思ったのですが、実は、十日恵比寿で、皆さん東公園まで来たついでに県庁に寄っていらっしゃるんですね。トイレもあるし、記念に? 毎年、人が少なくなっているようなそんな気がします。もちろんで店も少ないような気もしますし。てきやの皆さんお疲れ様です。こうして、日本全国移動されるんですよね。子供の頃、行っていた縁日を思い出すのでした。

2007年1月9日

コストコのイルミ その2
その3 その4
その5 その6

ちょっとそれは・・・

 私は、結構写真が好きなので、必然的に写真を撮る機会は多いですね。表敬訪問の時の記録写真も担当させていただき、これも趣味と仕事が一緒というような面があります。シャッターチャンスというか、大体、写真を撮るいい位置というのが自然と決まってくるもので、そこに人は集まってきます。慣れとは恐ろしいもので、これから、プレゼント交換だからそろそろ移動して何てことも考えたりします。

 表敬訪問の写真は、例えば、食事会などが含まれる場合は、時間が長くなるので、写真の数も増えることからCDなどに焼くこともありますが、ほとんどは、共通ファイルに入れることになります。そんな芸術性が求められる写真ではないので、雰囲気が伝わればいいからですね。それで終わりです。例えば、会合の写真とか、懇親会の写真とか、イベントの写真で、個人が映っているような写真の場合は、数が少ない場合は、それを直接個人宛にメールに送ります。数が多い場合は、HPに載せて公開します。

 もちろん、一般公開ではなく、参加者とか、関係者のみが分るような方法で公開をしています。それは、個人によって、欲しい写真と、それほど欲しくない写真とか当然、あるわけで、その辺を配慮したと言うのが一つ。それともう一つは、枚数が相当あるので、それを個人個人にメールで送るのは、ものすごい労力になるので、それを避けたいと言うのがあるからです。

 それを知ってかしらずか、山下さん、これまで、撮っていただいた写真をくださいと某研修生が言ってきたんですね。その時はさすがにムカッと来ました。年末で忙しいし、彼が帰るまで日にちもないし、挙句の果て、これに入れてくれといって渡されたUSBのメモリースティックが128メガしかないのに、他にもたくさん資料が入っていて、ほとんど入らない状況。本人は、1ギガ入るし、ほとんど使っていないから大丈夫・・・ その言葉を信じた私が馬鹿でしたが。

 1年分の写真を探して、ピックアップして、それをCDに焼いたのですが、本当に余計な労力だよなと思ったわけです。彼も、最近、写真を撮り始めたためか、あまり写真に対する思いいれが無いし、ちょっとそれはと、その時思っていたのを今、思い出して、怒っているところでした(鈍いですねハハハ)。それにしても済州で、大丈夫かな。老婆心ながら、心配をしたのでした。国際交流課に赴任して、また、一緒に仕事なんてことになると笑ってしまいますが。

2007年1月8日

コストコのイルミ その2
その3 その4
その5 その6

変わらない事

 親戚が一堂に集まり、他の家の子供達が、大きくなっている様子を見るたびに、自分が年をとったことを実感します。親は、そんなに変わっていないのですが(もちろん、耳が遠くなったとか、自己申告があったり、話がくどくなったと思うことはありますが)、1年ぶりに見る子供達を見ると変化の大きさを目の当たりにします。勝手なもので、自分の子供は、大体、毎日接しているから、そこまで思わないのですが。現実としては、成長していますからね。

 自分は、どうなのかと思うと、全然成長していないような気がします。気じゃなくて成長してませんね。昔までは、18の頃か変わっていないといっていたのですが、さすがに、子供が19歳になっているので、それはあんましかと思うのですが、正直なところ、それから成長していないような気がします。少なくとも結婚した時の気持ちは、そのままですね。そのまま、成長もしていないけど、気持ちも変わらずに今に至っているような気がします。

 夕食を食べて帰る行きつけの店に19歳の男性店員がいるのですが、カウンターに座って、彼が、何時も私の話し相手になってくれます。感覚的には、私に近いんですね。彼は、バイクが好きで、柔道をやっていて、私も今こそしてませんが、柔道をして、バイクをこよなく愛していますから。話が良く合います。彼とは、友人のような間隔で話ができます。彼曰く「とてもそんな年には見えない」と・・・ 

 そうかもしれないと思いますね。精神年齢はそんな感じだし、一度決めたら、気持ちは変わらないから。いいと思ったらいいし、気に入ったら飽きることはないし、ずっと大事だし・・・ よく言われるのは、世の中変化しているから、気持ちも変わるものだと・・・ だから思うようにしているのは、自分は変わらなくても相手は、いろんな都合によって変わることも当然あるのだということを。そして、自分は、所詮「大人になれないおやじ」だと。それならそれで自分のまま、要領悪く、生きていこうかと。

2007年1月7日

べーサイドのタワーの照明 久山のコストコのイルミ
その2 その3
その4 その5

今日は七草粥

 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、子供のときに覚えましたね。今の子供は知らないんじゃないかな。ただ、自分も名前だけでどれがどれだか分りません。子供の頃は、いろんな野菜を入れたおかゆを食べた覚えがありますが、たぶん、セリ・・・ではなかったような。その頃は、正月の間、弱った胃のために食べるような話を母親から聞いた覚えがあります。うる覚えではありますが。今思うのは、三つ子の魂と言うのと、母親の影響は大きいなということですね。

 七草粥なんて、もうどのくらい食べていないでしょう。食べた記憶が無いので、結構、食べていませんね。粥と言えば、韓国では、ポピュラーです。韓定食には、最初に出てきます。それは意味があるそうで、お店の人は、酒を飲む前に食べることで、胃に粘膜を作ってくれるそうです。韓定食もちゃんと考えているというか、先代の智恵がちゃんと入っているんですね。

 それから、韓国で忘れてはいけないお粥に鮑のお粥があります。鮑ですから、結構、値段は高いですね。高いと言うこともあり、あまり頼んだことはないのですが、以前、済州島へ家族で遊びに行ったことがありますが、その時に近くに食べるところが海の家しかなく、子供達が食べられそう(辛くないもの)なのが、鮑のお粥しかなく、それを頼んだ覚えがあります。店の人が親切で、サービスで、子供達が食べられそうなものを出してくれました。暖かい思い出ですね。

 写真は、べーサイドとコストコの写真です。コストコは、車での通勤の帰り撮りました。この写真は、ジョイフル前のものですね。ここは、全く当てにしていなかったので、感動が大きかったです。心にしみてきました。正月で、久しぶりに両親や親戚に会い、そんなに長い間ではないのですが話をし、子供と遊び、友人からメールをもらい・・・ 心がまだ、温かですね。これを書きながら、お粥の温もりとイルミネーションの温もりにも改めて触れることができ、ホッとしてます。

2007年1月6日

べーサイドのイルム その2
その3 その4
その5 その6

ヨルミさんのこと

 韓国が好きな方は、私の周りにたくさんいます。私が好きなので、集まってきていただいているというか、寄ってくるというか(虫みたいな言い方ですね ハハハ)・・・ よく分りませんが、お互いに引き合っているのかもしれませんね。集まりも幾つかあるのですが、その中の韓国語で語ろう会には、面白い人が多いのかなと思います。それぞれ切り口が違って集まるのですが、韓国が好きな人の中でも、韓国語で話をしたいと思う人は、もっと濃いと思うからです。

 韓国の人も日本で、母国語の韓国語を話したいと言う人も結構います。それなら、韓国人同士で話をしたらと思う方もあるでしょう。もちろん、本音部分というか、同じ国民として仲間内で集まりたいという気持ちも当然あるでしょう。同じ、コミュニティーに住む人たちと韓国語で話をしたいという人も結構いるんですね。私もあまり意識していませんでした。

 そういった発言を聞くにつれ、この「韓国語で語ろう会」の別の意味での意義みたいなものを感じたのでした。あんなにあの韓国の方は、日本語がうまいのだから、日本語で十分やっていけるのにと思うレベルの方からの発言でしたからそれは余計感じました。そうそう、タイトルの「ヨルミン」さんのことに触れなくては。「ヨルミン」さんは、当会の代表選手の一人ですね。韓国語は、うまいし(私は、韓国語に関してはこれまで他の人に対して、そんなに褒めたことはありません)、韓国文化も習得しようとしているし、韓国歌手の追っかけまでしているのですから。名刺にその追っかけ歌手の写真まで入れている熱の入れよう。

 ヨルミンさんは、夏子さんと言う方で、夏=ヨルム それが変化して、ヨルム→ヨルミ→ヨルミンと変化したとのこと。本人は、夜(日本語)+美人(韓国語)と紹介されました。面白いですね。日本語と韓国語のコラボレーションがここにもありました。それから、本人は、夜美人といっていますが、化粧が濃いとか、暗がりだと美人に見えると言う意味ではなく、あくまで、上記発音変化を経て、それにいたっている訳です。付け加えさせていただくなら(余談ですが)、当然、昼も美人です。

2007年1月5日

べーサイドのイルミ その2
その3 その4
その5 その6

今日から日本の写真です

 今日から日本(福岡)の写真を掲載します。長かったようで、短かった・・・ 十分長かったですね。心のころりは、やはり、チョンゲチョンのイルミネーションでしょう。それを聞き出すため(イルミネーションと言う言葉が通じないので)、いろいろ話をして、運転手とのやり取りの中で出てきた言葉で、クリスマスツリー・・・ ちょっと違うけどこれが一番分りやすかったような。そんな実践会話を楽しんだのをふと思い出したり。「玉(たま)」が、思いのほか通じたのは驚きでした。

 いや、それにしても昨日は、疲れました。北九州から、福岡市内をぐるぐる回りました。17日からの会議の事前下見と打ち合わせなのですが、なかなかですよ。うちの職員が年末、ソウルに行って、私の見たかったチョンゲチョンを満喫してきたと言う話を聞き、私も見たかった・・・ と思ったり、事前の打ち合わせでは、その日訪問する約束をしていたのに、実は、その日は休館日だったので、会場を急遽変えたりと、いろんなことがありました。今日は、車で職場へ行ったのですが、既に県庁近くの駐車場は、満車で、他の駐車場を当たったりと・・・ 朝から、いろいろあった一日でした。

 結局職場に戻ったのは、6時前、それから、残業をしたと言うのは言うまでもありません。時間を気にせずに帰宅できるので、車は便利だと思ったり。明日も、車で行くことにしています。理由の一つは、明日も遅くなることが予想されること。それと定期がちょうど切れていると言うことが二番目の理由でしょうかね。さてさて、韓国の話題の戻りますね。

 イルミネーションのことは、「電気球」で通じるんです。もちろん「電気」は、韓国語で表現し、「玉」は、日本語で表現するんです。日韓言語のコラボレーション、フュージョンと言うべき言葉ですね。思わず笑ってしまいましたが。そんな、小さな発見のあった韓国訪問でした。韓国なら、旧正月まで、イルミネーションはあるので、まだ、ツリーも街角で、待ち行く人たちの目を楽しませてくれていることでしょう。

 写真は、福岡のべーサイドプレスの写真です。きれいだとい言うことで訪問しました。さすがにアベックが多い。うらやましい・・・ ただ、自分の中に抱いていた、期待が大きかっただけにちょっと残念ではありました。ただ、海とイルミネーションがマッチしていて、雰囲気は良かったですね。最近では、このべーサイドのテナントは、撤退してしまい、寂しい状況になっているという反面、コリアタウン構想が浮かび上がっており、発展が期待されているところです。

 アクセスが今ひとつというのは一番の問題でしょう。何か、核となる施設ができると多くの人が集まるのでしょうが。本当に残念ですね。ここができた頃は、中に設置された水槽をわざわざ見に来たこともあるのですが・・・ 昨年でしたか、銭湯があるので、そこで、宴会したこともあったし。今では、その銭湯もなくなったとのこと。はやるところがある反面、廃れるところもあるんですね。それが世の流れというものなのでしょうが。

2007年1月4日

釜山の利用したトイレの石鹸 釜山のみなと風景
地下鉄 ジャガルチ 市場がここにまとまって入りました
その建物のオブジェ(魚がたくさん) 内部の様子

《これから日本の写真》

夜の福岡市内 その2れいです
べーサイドのオブジェ その2

今日から仕事始め

 今日から仕事始めです。あっという間の連休でした。まあ、それでもリフレッシュできたような。親の顔も本当に久しぶりでしたし、元気そうで良かったですね。それと、いつもはそんなに食べないのに、結構食べすぎですね。そして、今日は、早速、現場周りです。なかなか、新年なんてことは言ってられません。辛いものはありますが、これが仕事ですから。

 さて、皆さんは、楽しい、年末年始送れましたでしょうか? 私は、いつものことではありますが、両方の親周りです。私の両親の家には、卓球台があり、いつも行くと卓球で鍛えられます。今回も鍛えられました。母親は、毎日練習していることもあり、いまだにかないません。何時もコテンパンにやられてます。特に、以前までは、酒を飲んでやるもんですから、息が上がってました。今年は、息は上がらなかったのですが、相変わらず・・・ 

 今年は、末っ子と長い時間、卓球をしたのですが、いい勝負で、子供がたくましく思えたのとは裏腹に、自分の実力の無さにちょっと寂しく思ったのでした。ゲームで負け、卓球で負け・・・ それはそうと、相変わらず、韓国の写真が続いています。一番上の写真は、韓国の釜山のトイレでの写真です。ずいぶん前からこの手の石鹸はありましたが、写真を撮るのはたぶん初めてでしょう。

 これは、手洗い場に設置してあり、二つの洗面台の真ん中に位置しています。どちらの洗面台でも利用できるようにしてあるものです。ちょっとしたアイデアですよね。そうそう、すべてと言うわけではありませんが、海産物を売っているジャガルチ市場の小売の店が大きな建物の中に入りました。1階は、小売の店、2階は、その魚をさばいて、料理してくれる食堂です。利用者は結構ありました。効率は良くなったと思います。

 もちろん、市場の活気とごちゃごちゃした雰囲気は残っているのですが、あまりにもきれいで・・・ 市場にしてはと思う面はありますね。ただ、これも時代の流れなのかなという気はします。表に魚をモチーフにした真新しいオブジェが、目を引きました。ここが、ジャガルチのシンボル的な存在になっていくのでしょう。ただ、韓国の市場文化は、まだ、これからも発展継続していくことでしょう。今回で韓国の写真は終わりです。

2007年1月3日

新韓国観光公社地下1階 風景
昼食に食べた 豚シャブ+うどん
+イタ飯 ツリーが目を引きます

《これから日本の写真》

中州川端の照明 明イルミがきれいですれいです
その2 カラフルなショーウインドー

観光公社改装オープン

 韓国観光公社本社の地下には、展示場や、講演会場があります。その一角に韓流スターのコーナーがありましたが、前回訪問した時にちょうど工事中でした(写真参照)。それが、年内の工事を行い、新年にオープン予定でしたので、今日は、たぶんオープンしていることでしょう。韓国は、新暦ではなく、旧暦で正月は祝うので、休みは、1月1日の1日だけですから。今日は、オープンしているはずです。観光公社なので、土日もやっていたと思いますが・・・

 冬ソナに始まり、いろいろ、韓国の映画やドラマが日本でヒットしていますがその流れを受けてのことでしょう。福岡支社にも展示スペースができたこともその象徴と言えるでしょう。まあ、もともと韓国とかんなに交流のある、福岡にそんな展示スペースが無かったことがおかしな気もしますが、逆に、交流が多く近いから、実際直接に見聞きできるので、必要なかったというのがあるのかもしれませんね。

 韓国ではもともと専門店が多いので、食堂に行っても焼肉であれば、豚の店、牛の店、ホルモンの店といった具合に店が違います。もちろん観光地に行けばそうではありませんが、写真の店もメニューは写真のメニューしかありません。昼間、利用したのですが、夜も変わらないとのことでした。この店のチェーン店がソウルでははやっているそうです。一度にしゃぶしゃぶに、うどんに、焼き飯が味わえるのですから、ちょっと贅沢なのかもしれません。

 年賀状は、ここ数年出していません。韓国から日本に帰国してからですからもう、4年ですかね。本当は、お世話になっている方に一年の思いを込めて出すのがいいと思うのですが、いろいろあって、出さないことにしました。それでも思いつきと言うわけではないのですが、アドレスが分っている方には、思いつきでメールを出しています。まだ、日本は、そこまで、メールの挨拶が発展しているわけではないのでしょうが・・・

 特段用事はないのですが、そこからメール交換が始まってと言うこともあります。私の場合、ホームページを作っている関係で、それだけで、全力を使いきってしまうようなところがあって、メールまで行き着かなかったというのも事実であります。懐かしい、メールの便りもいくつか来てうれしく思っているところです。

2007年1月2日

カロリー0のコーラ 新しい風景
新しくこの会社が入居 おとぎの世界のような 
オブジェが並べて ありました

《これから日本の写真》

川端のイルミ 食堂街でのライブ
その中のイルミ その2

カロリーゼロのコーラ

 皆日本だとダイエットコーラと普通のコーラのような気がしますが、韓国の場合、それ以外に黒ラベルのカロリーゼロのコーラがあったので、思わず買ってしまいました。以前までは、ダイエットコーラはおいしくないと思っていたのですが、飲みなれると結構、いけるようなそんな気がしてます。カロリーゼロについては、初めてなのですが、ダイエットコーラと味が変わらないようなそんな気がしました。

 健康志向の高い国ですので、こんなコーラが出るのも当然でしょうし、健康のためにいいということになると少々高くても売れると言うのは、日本も同じでしょうか。特に中国産と韓国産を区別しています。値段もはっきり違いますし、ある程度所得もあり、生活に不自由は無いとなると、最終的には、たどり着くのは、「食」になるのでしょうね。私ももともとタバコは吸いませんし、最近、酒も辞めたものですから、先輩、友人から、やたらほめ言葉が多く・・・

 私としては、そんなんじゃないんだと思うのですが、酒、タバコなしで何が楽しくて・・・ といことを言われます。さすがに、食べることだなんてはいえませんが。人と話すことでしょうか。できれば、女性がいい・・・ もちろんいろんな方がいますが、私の周辺には、私のようなタイプが多いような気がします。実際は、人には、いろいろ都合もあるし、今のところ、パソコンとなるんですね。

 パソコンで、ホームページを作って更新し、そこで今みたいに話したいことを書いたり、知り合いにメールしたり(最近、減りました。ホームページを書いてほっとしていることと、それでメールしたつもりになれるし、時間の余裕がないためですかね。)、まんがや映画も見れますから。

 タバコはすったことが無いので、なんともいえませんが、確かに酒は、友達になると思います。私の場合、酒の味を楽しむと言うより、その雰囲気と、嫌なことを忘れるための手段でしたから。ただ、贅沢な話ではあります。今だから、そんな話もできるのでしょうが、食べるものが無い時代もあったし、今でも近くでは、北朝鮮が、食料不足で、亡くなる人もいるくらいですから。そんなときに、酒が飲めないからうんぬんとか、健康うんぬんの食事が何て話はね。

2007年1月1日

釜山駅の夜景 地下鉄交通カード自動補充機
カードを入れろと言う指示に従い カードを置きます 
これがそのカード 釜山のホテルで飲んだ懐かしい味の牛乳

《これから日本の写真》

職場 28日のホワイトボード 県庁ロビーの花
その2 その3

あけましておめでとうございます

 皆さんあけましておめでとうございます。皆さん一人一人がひいては、世界のみんなが、幸せになりますよう祈念いたします。家族も友人も私も含めてですね。昨年もいろんなことがありました今年もいろんなことがあるでしょう。このダイアリーもおかげさまで9万件を突破しました。ありがとうございます。今年もあんまし肩に力をいれずにマイペースで気ままに気の向くまま書いていこうと思っています。11月から、HPのデザインを少しずつ変える事にしました。

 季節感が出るようになんて思ってはいたのですが、あんましそんなことも考えずに1月はなりました。これも気ままにあまり深く考えずにしたいようにというのからきたものです。基本的に花が好きだと言うこと、12月に黒の背景に変えて、結構気に入ったので、しばらく黒シリーズを続けたいなと思った、それだけのことです。今回もいろんな方のイラストいただいております。蝶というのも気ままに・・・ と言う表れかもしれませんね。

 写真は、釜山駅で、交通カードを買ったときのものです。まだ、韓国の写真が続くのかと思われる方も多いと思われるでしょうが、もう、数日続きます。ソウルにも交通カードがあるのですが、それは、出た当初からもっています。当時は、駅とか、クモンカゲといわれる、バス停手近くの小さな店で買うことができ、今も愛用しています。使用して金額が無くなる駅やクモンカゲで充填することができます。

 釜山の場合は、後発と言うこともあるのでしょうね。自動販売機で、購入できます。指示の通りにすればいいのですが、あいにく、日本語の指示はありません。カードの保証金として、2000wをまず投資します。そのあとは、充填することになり、自分の懐具合に合わせて、充填することができます。地下鉄をよく利用する人には、このカードはお勧めです。

   
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